先回、働きながら看護師を目指した方のいろいろな口コミをご紹介しました。多くの方の口コミをご紹介しました。今回も引き続きいろいろな実際のお声をご紹介していきたいと思います。不安や心配を取り除いてもらうといいですね。
働きながら看護師になることは不安!?実際の声を集めました!
働きながら看護師を目指されていた方は、最初はとても不安だった、出来るかどうか確信がなったと多くの方が言われています。ですが、実際にスタートしてみるとそれほど大変ではなかったとか、むしろ良いことのほうが多かったというようなお声がほとんどでした。今回も引き続き生の口コミをご紹介していきたいと思います。実際に看護師になる働きながら看護師になる方法として是非参考にしてみてくださいね。
学校のスケジュールに合わせて働ける職場だからよかった
私の職場は、学校のスケジュールに合わせてシフトを組んでもらえるのが良いところでした。
とても柔軟に対応してもらえるので、急なスケジュール変更などもOKというようなところが特に有難かったです。
私の場合は、授業は夕方までぎっしりとあったので、週に4ぐらいは、夜の勤務にしてもらい夕方の5時か6時ぐらいから9時ぐらいまでという勤務で許されました。そして土日は8時間です。
ですので、学校に行っている時間以外はかなりしっかりと働かせてもらえました。
そして、学校が急に遅くなったりすると、勤務時間をずらしてもらえたり、とても柔軟に対応してもらえました。
私が特に良かったと思うことは、これくらいの時間だと、夕食から就寝までの時間にやるべきこと一貫して見られたことです。
実際の現場で働く看護師さんを身近で見ることができるのでとても勉強になりました。、授業で習うこと以外にたくさん学ぶことができました。先輩看護師さんは、皆さん忙しいのに、学校での悩みや勉強方法などのアドバイスをいつもくれて、本当に親切でした。自分が看護師学校に通っていた時の苦労話などを聞かせていただきとても参考になりました。
人間関係とか個人的な話まで聞いてもらえて、本当に良い先輩にめぐりあえました。学校と働き先が連携しているので、テスト期間のスケジュール調整などもしてもらえたので、単位などを落とすことなく順調に勉強も進められました。
希望通りに働かせてもらえた
私は、週1回9時~17時までと週2日は夜勤で働かせてもらえました。
最初は、夜勤があるのは無理ではないかと周りの人には反対されたのですが、上長がやってみたら!と背中を押してもらえたので、不安を抱えつつもやらせてもらえました。
そして、学校とのスケジュールの調整はたしかにとても大変で、体力的にもつかなぁという心配はありましたが、無事に最後まで終えることができました。
そして、さまざまな病状の患者さんと接する中で、実際を知れることがとても大きな喜びでもありました。患者さんとのコミュニケーションや会話から学ぶことは本当に多くて、患者さんも先生のような存在でもありました。関連施設で働く事により、同じ学校、同じ環境で卒業された先輩も多かったのもよかったです。
仕事の事だけでなく、学校の事やプライベートの事でも相談しやすく、とても親切でした。自分もいつか、こうして後輩を迎えるようになったら、いろいろなアドバイスをして、良い穿破になりたいなという思いを強く持ちました。
楽しい学校生活も送ることが出来た
私は、以前は社会福祉士として働いてました。ですので、困った人を助けるという意味では通じるところがありました。私の仕事は、週1回9時~17時まで働くことになりました。これでは少し少ないかぁという気もしていたのですが、あまり要領がいい方ではないので、他の方は、週3、4日働いている人もいましたが、私は週1日勤務にしておきました。
病院で働くのは初めてで、中々仕事がおぼえられず、看護業務に慣れず落ち込むこともあり今は、先輩看護師や准看学生時代の同級生に支えられながら業務についています。
関連施設なので、同じ学校の卒業生も多いのがいいところで、先輩にいろいろなアドバイスを得られています。大変心強く働きやすいと感じています。学校生活はとても楽しく、良い仲間がたくさんできました。
働きながらというとフルタイムで働くことを想像されるかもしれませんが、人によっては週1、2日の人もいるので、それほど心配することはありません。自分のペースや希望に合わせて働いてくのがいいかと思います。あまり無理して、頑張りすぎると持ちませんので、マイペースで進めることをおすすめします。
両立はバランスが大切!
私は週3回働いていました。平日は17時~19時、土・祝は8時45分~17時のシフトで、患者さんの保清や食事介助を中心にやらせてもらいました。処置の補助などもしていました。
そして、いつも先輩方が、落ち着いて業務についていただけるように、対応可能なナースコールは進んで対応しています。一番嬉しかったのは、私のような見習いでも患者さんがとても温かく接してくれることです。
知識も経験もまだまだなのですが、そんな私に患者さんが「ありがとう」と笑顔で声をかけてもらえるのは、本当に一番嬉しかったことです。
そして、回復されて、退院されていく姿をみるのは何よりも喜びでした。看護師になることにしてよかったとこころから思える瞬間でした。これが正看護師の資格獲得への大きな励みとなっていました。
このように多くの方は、いろいろな働き方がで、看護師をめざされています。
どのかたも学校との両立は大変だったという一方で、それよりも学ぶべきことが多かったようです。それは看護の知識や技術だけではなく、患者さんとのコミュニケーションや先輩からのアドバイスなども大切なことです。
まとめ
いかがでしたでしょうか。このようにいろいろな方の働きながら学校に通われていた方の体験談をお聞きしてきました。皆さん共通しているのは、とても得るものが大きいということです。学校だけ通っていたのではえられなかった経験という最も貴重なものを得られたというのが一番のメリットのようです。働き方も人によって様々ですので、その方の状況に合わせてバランスを保っていくことが可能です。
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