介護士として転職、仕事をしてみたい人必見です。介護施設を選ぶ時に、どのような点をみると良いかを伝授します。
1、施設の臭いや、汚れなどはないかをチェック!
介護施設は、排せつ物の臭いが、強烈な施設があります。古い施設になると、特に、臭いが充満しています。施設で働いていると、その臭いに慣れてしまい、あまり気にならなくなりますが、面会に来た利用者家族や、初めてその施設に訪れる人には、その臭いで気持ち悪くなったりしてきます。臭いに、敏感な施設は、換気をこまめにする等、汚物は速やかに処理するなど工夫をして、臭いが充満しない努力をしています。
2、利用者の身だしなみが整っているか?
利用者の髪の毛が、ぼさぼさの状態や、髭が伸びているなど、整容がきちんとできているか?をみることは、とても重要です。また、利用者の洋服が、食べこぼしなどで汚れていないかなども見て下さい。整容をする時間もないほど、人手が足りなく、忙しい施設なのか?それとも、またすぐ汚れるから、交換することをしないのか?など、そこで働いている職員の意識レベルが分かってきます。
3、職員の年齢層が均等にいるのか?
20代ばかりではなく、30代、40代、50代の職員も働いているかを見て下さい。20代ばかりの若い職員しか働いていない職場は、すぐに辞めてしまい、また新しい職員が入っていることが多いです。そうなると、その施設の職場環境が悪いのか、長く働ける環境なのか、そうでないのかが分かってきます。一番理想は、どの世代も、均等にいる職場だと、いろいろな世代のテクニックを取り入れられるので、サービスの質も高まってきます。
4、施設勤務年数の長い職員が多くいるか?
勤務年数が長い職員が多いと、経験や知識も豊富にあるので、施設向上レベルが高いことが分かります。また、一旦、他施設へ転職した職員も、戻って来て、働いている職員がいると、そこの施設が、働きやすい職場であるとも言えます。
5、妊娠している職員は働いているか?
介護の仕事は、女性の職員が多い職場です。その為、結婚して、子供が生まれても、退職せず、働いていけるかも就職選びに重要なことです。また、重労働の介護職でも、妊娠している職員に対して、あまり負担にならないよう配慮されているのかを見ると、その施設の、職員を大事にしている姿勢が分かってきます。
まとめ
以上、働きやすい介護施設を選ぶポイントは5つあります。誰でも、環境の良い施設で長く働いていきたいと思いますよね。良ければ、施設選びの際に、参考にして下さい。
こんな記事/動画も見られています
こちらの本が読まれています

あなたに最適な施設
※記事に関連した施設です。
甲府共立病院

行田総合病院

ふじの温泉病院
バックナンバー
- #2613リハビリテーションの看護アセスメント:患者に適したケアの実践
2025/03/12UP - #2611循環器の看護アセスメント:評価のポイントと適切なケア<
2025/03/11UP - #2612訪問看護師になるには?未経験からのステップと東京の求人情報
2025/03/11UP - #2610看護師になるには?東京で訪問看護の魅力と求人情報
2025/03/10UP - #2609血圧の看護アセスメント:正確な評価と適切なケアのポイント
2025/03/09UP - #2608がん患者への看護アセスメント:訪問看護で活かせる具体的な視点とケア
2025/03/08UP - #2607看護アセスメントとは?訪問看護の現場で活かせるスキルと実践ポイント
2025/03/07UP - #2605訪問看護師の求人情報と東京で働く魅力
2025/03/06UP - #2606訪問看護師の求人探し!未経験者から経験者まで、理想の職場を見つける方法
2025/03/06UP - #2603心不全患者の看護アセスメントと訪問看護の実践ポイント
2025/03/05UP - #2604帯状疱疹患者の看護アセスメントと訪問看護の実践ポイント
2025/03/05UP - #2602看護アセスメントの基本と訪問看護における実践的なポイント
2025/03/04UP - #2601看護師のアセスメントについて必要なこと
2024/06/23UP - #2600就職、転職にて目に留まりやすい簡単な自己PRの書き方
2024/06/22UP - #2599転職先の人間関係について!こんな人は失敗する!
2024/06/21UP - #2598子どものコミュニケーションを読み取ってアセスメントにつなげよう
2024/06/20UP - #2597看護師の就職や転職時の自己PRについて
2024/06/19UP - #2596看護師の転職先として人気の就職先の利点と注意点
2024/06/18UP - #2595生成AIは看護アセスメントに使うべき?
2024/06/17UP
【看護師お役立ちコラム】への応募・問合わせ